今日は家族でおむつなし育児の会に参加。
あまりこういうサークル的なものに参加した事ないので、息子が他の子供達にまみれてるのを見てキュンキュンしてしまった。
小さな社会性というか、交流をはかる姿(おもちゃ取り上げてたり、、)に母ちゃん感動してしまったよ。
六月に三泊の旅行に行ってリズムが崩れたのと暑くておしっこの回数が減ったのとで「サイン」が分からなくなり、あまりキャッチ出来なくなったので困ったなーと思ってたんだけどどうやらサインが成長と共に変わったのでは??とアドバイスいただきました。
お昼は向かいの鰻屋、鈴乃井さんでおいしい鰻を食べて大満足!
注文受けてからさばくから前持って予約しておくんだけど、すごーく美味しくってタレも上品で大好き!
肝吸いの肝もプリプリです。
昨日、超長いエントリー書いたんだけど、さっき見たらすっごい短かった。
えーっとおもったら、リンクタグを書き間違えたみたいで、そのタグ以降の文章がごっそり隠れてた。
修正して、再アップしてあります。
すっごい長いです。
覚悟して読んでくらさい。
この度、7月25日号の新潟こまちの新連載「スロービューティ学校」において、マクロビオティックの講師?をさせていただくことになりました。
来週、もう次号の締め切りなんだけどね...
まだざっくりとしか考えてないんだけどね...
夫婦で交代しながら連載を進めていく予定で、今回はエミコが担当しました。
イントロダクション的な感じです。
良い内容ですよ。
次回から、俺の耳の痛い話が始まりますよ!
スロービューティへの道のりは険しいのです。
スローじゃなくても、ビューティーへの道が厳しいのと同じく。
何事も王道なし!
って感じで、ビシビシいきます。
marilouのブログにも書いたんだけど、1年間の連載で、マクロビオティックの基本が分かって、実生活に落とし込めるようになってもらえたら良いなぁと思ってます。
一回読み切りでも楽しんでもらえるように。
女子だけじゃなくって、男子にも楽しんでもらえたら良いなぁと思いますが。
この連載と、愛さんのボディワークが、マクロビオティックについて見つめ直す機会になった。
今はブームが終わってちょっと古い感じがするかもしれない。
実際、あのブームに乗ってマクロビオティックの旗を掲げてオープンしたお店やスクールも結構なくなってしまった。
生き残ったり、発展しているところは何が違うか。
やっぱり本質をつかんでいるか、いないかだと思う。
ボディワークの時にマクロビオティックに変わる新しいビューティーの流れとして、愛さんにエリカ・アンギャル女史の存在を教えたもらった。
著書をパラぱらっとめくると、全粒食を奨めたり、砂糖を食べちゃダメとか、野菜を中心に、とかマクロビオティックに近いことをやっている。
そして、ミスユニバースという美の頂点で結果を出している。
非常に、興味深かった。
で、エミコが面白いことを言ってたんだけど、確かに良いんだけど、結果は出しているんだけど軸がないんだよなぁ、と。
多分、そこにあるのは彼女の試行錯誤の上の、経験と実績なのだろう。
マクロビオティックの面白いところは、その考え方に軸があり、時代を超えて使えるということ。
何を食べたらいいとか、どうしたらいいとか表面的なことは変わる。
でも、軸となる陰陽論は不変なんだよね。
そこをしっかりと踏まえた上で、きちっと時代に合わせて、流行に合わせて、お店もやっていったら良いのかなぁなんて思っている。
でも実は、marilouってあんまりマクロビオティックについて正面切ってやってなかったんだよね。
それだけで勝負したくなかったから。
オーナー、料理、飲み物、お店の雰囲気、すべて込みでmarilouで、どれも妥協しないで、その全部で勝負したかった。
だから変な話、それが解る人にだけ来てもらえたら良いとすら思っていた部分がある。
でも、そうじゃないんだよね。
マクロビオティックの食事って、すごいポテンシャルを秘めてると思う。
特に、今の毒となるものが多い時代においては。
毒だって必要、という人もいるけどやっぱり一回クリアになってからの話。
あらためて、自分たちの役割を考えたときに、今自分たちができることは、マクロビオティックというツールを通じて、多くの人にカラダとココロをリセットしてもらい、より美しく、健康に、幸せに過ごしてもらうことだと思った。
僕らはその助けとなりたい。
いろいろと変化はあるだろうけど、今の大切な仕事はそれだ。
しかし、あらためてエリカ女史が参考にしただろうアメリカの食生活の指針に大きな影響を与えたマクロビオティック、そしてそれをアメリカに広めたミチオ・クシは本当に偉大だなぁと思う。
いろいろと噂もあるけど、もっと日本でも評価されても良いと思う。
もうそろそろいい歳なので,永遠の世界に旅立たれる前に講演を聞きに行きたいと思っている。
今年、行ってこようかなぁ。
そんな感じで、1年間連載がんばります。
今までマクロビオティックという叡知を繋いできた先人たちに感謝を。
僕たちのマクロビオティックを深めてくれたたくさんの先生や先輩、友人に感謝を。
そして、連載にお誘いいただいた新潟こまちの金子編集長さんも、本当にありがとうございます。
短めに書こうと思ったけど、やっぱり長くなった笑
書き出すと止まらないのさー笑