いきなりドデカいタイトルをぶちかましておいてなんだけど、あんまり大したことは書かないよ(書けないよ)。
先週の月曜日に、いつもお世話になっている群馬県川場村の渓山荘へ、南沢シュタイナー子ども園の吉良創先生の「シュタイナー子育て講座」を聞きに行った。
タイミングがよかったのか、少人数だったのでじっくりとシュタイナー教育の基礎の基礎について聞くことが出来た。
個人的には凄まじい量のメモを取りながら、目からおびただしい量のうろこを落としまくりながら話を聞いていたのだが。
途中で凄いことに気がついた。
「マクロビオティックもシュタイナーも一緒じゃん!」
...ザックリ過ぎるけど。
識者に怒られるかもしれないけど。
人智学なんて全然知らないけど。
枝葉の手段は様々だろうけど、もう突き詰めていくと目的というか根本は全部一緒だと思う。
それは、マクロビオティックとシュタイナーだけでなく、あらゆる宗教や、道もそうだと思う。
全体性、調和、循環、そして愛。
最終的にはそれしかないと思う。
マクロビオティックのいわゆる三原則と言われている
身土不二
一物全体
陰陽調和
改めて深いなぁと思う。
コレ、食べ物だけじゃないんだよね。
おもしろかったのが人智学って欧米では本当にありとあらゆる分野に適応されているらしいこと。
バイオダイナミック農法に代表される農業、教育、経済、政治などなど。
その話を聞きながら、桜沢如一が著書の中で「なぜ無双原理を食事法以外の分野に応用しないのだ」と弟子たちを嘆いていたのを思い出した。
なんて、色々書きながら検索かけていたら自分の日記に行き着いた。
前も似たようなことかいてるなぁ...
揺るがぬ視点があるのか、成長がないのか...
吉良先生のお話の中で、興味深かったのが「モモ」の作者のエンデが「オリーブの森で語り合う」と言う著書の中で、「精神生活」「法律・政治」「経済」と言う人間の三つの活動と、「自由」「平等」「友愛」と言うフランス革命のスローガンとの対応の話。
理想とされる対応は
精神生活→自由
法律・政治→平等
経済→友愛
だそうだ。
経済は自由ではなく、友愛。
そんな社会が実現出来るよう務めていきたい。
まぁ、話はとっ散らかってしまったけど、
また本棚に本が色々と増えそうだ...
シュタイナーも桜沢師も、狂ったような著作量なんだよなぁ...
最近のコメント