12月10日に東堀にあるCafe de 陶さんが閉店した。
非常に良いカフェだった。
とは言え、自分も数える程しかいったことがない。
最後に伺った時に、「色々と考えて閉店という選択をした」というお話がなんだか辛かった。
このご時世、どんどんと良い店だったり、良いものが消えていく。
無くなるのが惜しいね、というのは自分にとっては無責任すぎる発言だ。
自分が足しげく通わなかった店、買わなかったものに対してはそんな発言は出来ない。
きちんと支える、ということをしなかったから。
消費、という行為は投票に等しい。
改めて、自分が本当に良い店だと思った場所や、本当に良いモノだと思ったモノに対してはきちんと「足を運ぶ」「買う」と言う行為で支えていきたいと思った。
逆に、店の立場としては「良い」と思われ、なおかつきちんと「足を運んでもらえる」店作りに励みたい。
今日、在るショップで立ち話をした。
出てくるのは景気の悪い話ばかりだ。
不景気なんて無関係、と思っていた。
が、それだって自分の投影だ。
きちんと受け止めていかなくては。
手放して!
しかし、改めて人ってネガティブ好きだな〜と思った。
人の不幸は蜜の味?
これも手放しましょう!
ちうわけで、来月から1人でmarilouのお店番。
みんな遊びに来てね〜(笑)
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