busyworks

2010年2 月

日 月 火 水 木 金 土
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

twitter updates

    • follow me on Twitter

    最近の記事

    • 新しいステージへ。
    • Test Post from iPhone
    • Test post from iPhone
    • 君の名は。
    • はじめまして!
    • 終わりと始まり。
    • あけましておめでとうございます。
    • 年末雑記。
    • 4と8で、2が3に。
    • 消費という行為。

    最近のコメント

    • 新しいステージへ。へ愛からのコメント
    • 新しいステージへ。へわこうからのコメント
    • 新しいステージへ。へそらからのコメント
    • はじめまして!へstunからのコメント
    • はじめまして!へstunからのコメント
    • はじめまして!へstunからのコメント
    • はじめまして!へstunからのコメント
    • 終わりと始まり。へstunからのコメント
    • 君の名は。へstunからのコメント
    • 君の名は。へシマ&愛からのコメント

    カテゴリー

    • buy disk
    • diary
    • event
    • food
    • from the garden
    • growing the mushroom
    • live
    • macrobiotic
    • me and the beetle
    • recipe

    アーカイブ

    • 2010年2 月
    • 2010年1 月
    • 2009年12 月
    • 2009年11 月
    • 2009年10 月
    • 2009年9 月
    • 2009年8 月
    • 2009年7 月
    • 2009年6 月
    • 2009年5 月

    ブログのURL


    このブログのURLをメールで送信
    フィードを購読
    Powered by TypePad

    遺伝子組み換え食品

    marilouのブログに投稿したのだけど、marilouに遺伝子組み換え食品ガイドブック「トゥルーフードガイド」を改めて取り寄せ、設置した。
    店のイメージもあるのであまり思ったことを書きなぐれないので、その投稿の補足。
    前回は10部くらいだったんだけど、本当にあっという間になくなった。
    ので、今回は40部ほど取り寄せ。
    遺伝子組み換え食品、なんだか怪しい。
    マクロビオティック的な視点を持ってしなくても怪しい。
    このガイドブックには「グレー」な感じなものが結構載っている。
    正直、自分はもうここに載っているようなものを食べる機会は殆どないのだけど、それでも怪しいものがこれだけ市場に出回っているのか、と思うと恐ろしい。
    投稿した記事にも書いたが、我々にできることは怪しいものは「買わない」という選択。
    それが企業にとっては一番痛いことだろう。小さなことかもしれないけれど、それは絶対に世の中を変える力になると思う。
    少し前まではケッ、どうせ、なんて思ってたけど、今はそう考え直すようになった。

    遺伝子組み換えというと、新潟県内で遺伝子組み換えの稲を栽培している実験が行われている。
    ついに米まで...という思いは隠せない。
    それを造っている人間は、そりゃー安全、全然問題ないぜと言うだろう。
    しかし、それは人間が何千年もかけて培ってきて得た食性とはまったく異なるものだ。
    それが体に影響がないとは絶対に思えない。
    食というのは成分分析したって仕切れない不思議な力が絶対にあると思う。
    確かに栽培は楽になるんだろうね。
    でもその先には何があるの?
    明るい未来があるとは絶対に思えない。
    もっと足元をしっかりと見るべきだ。
    心からそう思う。

    stun (2006.12.15) カテゴリー: food, macrobiotic | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    関東食道楽旅行記1日目

    土日キップという土日のみJR東日本管内が乗り放題になるという切符を使って、関東方面へ。
    なので、7:06の新幹線で東京へ向かう。
    仕事以外で新幹線で東京往復は、本当に久しぶり。
    楽チンたらありゃしない。

    立川にあるゼルコバというパン屋へ向かう。
    パン屋と、カフェと、そしてEM農法の野菜直売所。
    古い納屋を改造したパン屋は非常に温かい雰囲気。
    11:00前に到着したのだけど、既に凄い人。
    パンを買って、カフェの席に着くとさらに人が増える。
    木々に囲まれたテラス席、温かな雰囲気の店内、おいしいパンと野菜。
    こんな辺鄙な場所にもあるにもかかわらず、この客足は凄い。
    サンドイッチも、八丁味噌を使ったと思われるペーストで美味しかった。
    Rimg1134
    Rimg1136

    荻窪へ移動して、グルッペで昼食。
    精進セットとカレーをオーダー。
    おかずは目新しいものはないけど、ほっとするやさしい味。
    重要。
    カレーもスパイスがキツ過ぎずに美味しい。
    何よりも、玄米が美味しかった。
    八百屋も本当にいろいろな商品が並んでいて、アレコレ欲しくてずーっと見ていたかった。
    ぜひあさどり菜園にも頑張って欲しいものだ。

    西荻窪へ移動、アンティークめぐり。
    まずは無相想へ。
    狭い店内はものすごい人。
    置いてあるものも、センスのいいものばかり。
    ランプシェード、悩みに悩んで妻の一押しで購入を断念。
    もっといいのがあるよ、きっと。
    ずーっと探していたスツールもあと一歩、って感じで断念。
    なかなかテーブルに使っている押入れの高さにあうようなものはない。
    中嶋家のように下に台をつけるか...?
    妻は店用にランプと給食用のお盆を購入。
    続いて、魯山へ。
    器を見に行ったのだけど、ちょうど企画展で器はほとんどなし。
    錆びたガラクタが沢山、そしてどのガラクタも素敵なものばかり。
    いろいろ惹かれつつも、何も買わず。
    そのままふらふらと2件ばかり見るが特にめぼしいものもなく。

    高円寺へ移動して、百音というカフェへ。
    妻がずーっと行って見たかったカフェで、ゆうこさんが東京在住時代に常連だったお店と。
    素敵な女性オーナーが一人でやっていて、店の雰囲気も、食事の方向性もmarilouと通じる部分があるように感じた。
    お茶とケーキだけだったけど、今度来るときはもっとゆっくり食事も楽しみたい。
    混沌とした街の中のオアシス。

    千駄ヶ谷の駅で降りて、SHIZENという器屋さんへ。
    ちょうど野田敬子さんという方の展示を行っていた。
    見てみると、ビオの3号でケータリングの記事で登場していた方。
    本人もいらっしゃったので少しお話をする。
    ゆとりのある人独特の持つゆったりとした雰囲気の女性。
    器はとても繊細な感じで非常に美しかった。
    器も気に入ったし、なんとなく縁を感じて小豆色のボールを購入。

    青山にあるL'OASINAのBARでシャンパーニュと軽いおつまみを食べて、レストランの予約まで少し時間があったので青山へ。
    料理通信の記事で見て興味深々だったd'une rareteというパン屋へ。
    遅い時間だったのでパンはもう品切れ...残念。

    まくろび庵の打ち上げと称して、L'OASINAのプレオープンの特別メニューを堪能(マクロビオティックじゃないけどね)。
    今回は獣肉、乳製品は控えめでお願いしたので、通常のメニューとちょっと違うものを出して貰った(結果肉なし、乳製品ありだった)。
    久々にマクロビオティック以外の料理で感動する料理だった。
    心から凄いと思った。
    もう凡百のレストランなんか行かなくてもいいや、って思うぐらい(行くけどさ)。
    シンプルなのだけど、ものすごく手がかかっている。
    そして凄くやさしい味で、何より素材の味が凄く良く出ている。
    前菜のカリフラワーのシンフォニーアでもうノックアウト寸前。
    ワインも自然派のワインを中心に、どれも絶品。
    小曽根シェフと出会った渓山荘荘主がなぜレストランを出してしまうまでに至ったかが良くわかった。
    聞きしに勝る小曽根ワールド...イヤーホント凄かった。
    Rimg1145
    Rimg1149

    酔いと冷えでL'OASINAを出ると妻がグロッキー状態。
    時間はもう既にホテルの最寄り駅の西大井へたどり着ける終電間際。
    アレコレしていたら結局たどり着くのが不可能となった。
    最寄り駅の位置関係も良くわからんので、とりあえず大崎まで出てタクシー。
    1000円ちょっとでいけたので、あたらずも遠からずだったらしい。
    もーてんやわんやでホテルに到着。
    妻はベッドに寝転がるなりすぐに眠りに落ちる。
    ほっと一息、外の空気がすいたくて一人でふらりと外へ出る。
    と、ふと無性にラーメンが食べたくなる。
    体調が悪くなるのが明らかなので、我慢、我慢...といつもは我慢できるのだけど、今日は何故かぷっつりと糸が切れてしまった。
    大して美味く麺と、ギトギト油のしょっぱいスープを堪能...したのかなぁ。

    自然食から高級レストラン、ジャンクフードとなんとも食の振れ幅の広い激動の一日。
    ふぅ。

    stun (2006.11.25) カテゴリー: diary, food | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    たまにはサンドウィッチで昼食を

    寝坊してご飯炊けなかっただけだけど!
    きんぴらごぼうと、さつまいもとかぼちゃのサラダを木のひげのカンパーニュに挟んで。
    今日は暑くなったから軽めな感じででちょうど良いかな。

    stun (2006.09.20) カテゴリー: food | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    かまどさんメモ

    玄米はえっちゃんの日本一のお米二合。
    水は600cc(約1.7倍)。
    強火で19分、とろ火で10分、蒸らし10分で合計約40分。
    これなら朝でも何とか炊ける範囲(寝坊しなきゃね)。

    初めてかまどさんで炊いたときに、かなり硬い感じがした。芯が少し残る、って言うか。
    原因を考えたのだが、浸水させる際に痛まないようにと冷蔵庫に入れておくのだが、それを冷たいまま炊飯していたのが原因ではなかろうかと。
    かまどさんはいきなり強火で炊飯するけど、土鍋だと沸騰するまでワンクッションあるので。
    なので今回は室温にて浸水、そのまま炊飯してみたら割りといい感じに炊けた。
    次回からは室温にて浸水、もしくは冷蔵庫に入れておいた際も室温に近い状態になってから炊飯することにしよう。

    stun (2006.08.01) カテゴリー: food | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    百章屋敷わら 船越康弘氏料理教室

    2006.06.15 18:30 - 21:30
    at 十日町市千手中央コミュニティセンター

    Rimg0097

    Rimg0098

    Rimg0099

    Rimg0100

    stun (2006.06.15) カテゴリー: food | 個別ページ | コメント (0)

    7号食その後

    あさ、梅湯を飲む。
    お湯に梅干を入れただけ。
    絶妙な酸味と甘み...本当においしかった。
    舌の感覚が鋭くなった感じ。

    昼ごはんに煮野菜を作った。
    小松菜、かき菜、たまねぎ、厚揚げ、にんじん、ごぼう。
    単純な重ね煮にしたけど、これだけでも楽しくてしょうがない。
    野菜を口に入れるとものすごい味がはっきり。
    舌の皮が一枚はがれた感じがする。
    玄米も本当に甘い。
    新しいわっぱのお弁当箱からする木の香りもいい感じだ。
    ずーっと噛んでると、極端な言い方をするととうもろこしぐらい甘く感じる。
    味覚の鋭さ...きちんと体にも得るものはあったらしい。

    stun (2006.04.23) カテゴリー: food | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    7号食4日目

    朝はおかゆを軽く1杯。お茶を100cc。
    marilouで買出し帰りにお茶を100cc。
    昼にご飯を1杯。お茶を100cc。
    夕ご飯は玄米おにぎりを2個。お茶100cc。
    夜にウーロン茶を少々。不味かった。

    体調は悪くもなく、良くもなく。
    精神状態はかなりクリアになってきた感じ。
    しかし逆におかしかったみたい。
    自覚症状なし。
    変な方向に研ぎ澄まされたのか。
    相当嫌な思いをさせてしまった。

    今日でストップをかけられたので7号食はおしまいにした。
    かなり痩せたようだ。
    自分でも少しやばいな、と思う。
    肉体的に得るものはなかったような...
    でも食に対する考え方、7号色のうまい使い方なんかについて考えさせられた。
    選択できる自由というのは本当にすばらしい。
    それができる時はそれを謳歌したい。

    stun (2006.04.22) カテゴリー: food | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    7号食 3日目

    朝は寝坊して食べれず。
    お茶を100cc。
    お弁当はタッパに玄米を1つとお茶を100cc。
    40分ほどかけてゆっくりと食べる。
    marilouでお茶を100cc。
    夕御飯に玄米を半膳。
    炊けてから軽く1杯。
    お茶を100cc。

    昨日の疲れから筋肉痛も酷い。そのせいもあってだろうが精神状態は最悪、苛々。
    体重も結構減ってそうな感じ。
    ここでワイフ・ストップ。
    取り合えず俺は体重を減らさない、むしろ増やす事が大切だろうと。
    なんとも無念だが、やはりそうだよなと納得して明日一杯でやめる事に。
    日曜日からは6号食(野菜の煮物が主食に対して10%食べれます)から徐々に通常に戻します。

    たった3日だけど物凄く、食べるという行為について考えさせられた。
    玄米だけ食べる、と言う行為は思ったより辛くないけど、作れない、他の物が食べれないというのが思ったより精神的にきつかったなぁ。今の俺には。
    妻より「食べる」と言う事にとらわれて生きてるかもしれない。

    ま、明日1日楽しんで。

    stun (2006.04.21) カテゴリー: food | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    7号食2日目

    朝に玄米おかゆを軽く1膳。番茶を100cc弱。
    畑仕事をしながら番茶を100ccほど。
    marilouで番茶を100cc。
    昼食に玄米を1膳、番茶を100cc。
    夕食におかゆの残りを軽く1膳、ご飯1膳。
    ご飯1膳を15分以上かけて食べる。何回噛んでるかよくわからないけど...噛めば噛むほど玄米は甘くなる。
    体調は特に変化なし。朝眠くて仕方がないのは春眠暁を覚えず?
    体が重くて仕方がないのは久々の肉体労働のためだろう...やっぱり少し体を鍛えないと。

    2日目にしてすでに思ったのが7号食はつまらない。まぁ手当て法だし、実験だから。
    料理もできないし、口にするのは玄米と塩とお茶だけ...俺の人生において食事(食べることも準備することも)ものすごく重要なんだなぁ。

    stun (2006.04.20) カテゴリー: food | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    7号食初日

    朝はケーキ(もちろんマクロビスイーツ)が残っていたので勿体ないからそれを頂いて済ます。
    お昼はタッパ1つの玄米にごま塩、3年番茶300ccぐらい。
    夕方に無性に咽が渇いてきたので100ccほどお茶をいただく。
    marilouに着いてお腹が空いたので玄米を3口ほど。
    夜はごま塩おにぎりを2個とお茶を100cc。
    王様から頂いたすり鉢でゴリゴリ。いいすり鉢は良いなぁ。
    初日なので特に体調に変化はない。
    というか花粉症?で午前中鼻水が酷かった。
    さてさて、身体と心はどう変化していくのだろうか。

    とりあえず今回のルール。
    ・1日0.7合までという説もあるけど死んじゃうので玄米ならいくら食べてもよし。
    ・ご飯にあわせるのはごま塩だけ。
    ・お茶もとりあえずいくらでもオッケーだけど1日600ccをめどに。

    stun (2006.04.19) カテゴリー: food | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    Save Our Mother Earth.

    • おやすみなさい、柏崎刈羽原発
    • greenpeace japan
    • stop rokkasho
    • food milage.com

    RELATED SITE

    • AML on MySpace
    • Borisholics
    • busyworks
    • GREENMACHiNE
    • marilou
    • my lhodia.
    • salon de PU

    marilou

    LINK (PERSON)

    • (仮称)危険玉
    • ABK
    • blah,blah,blah
    • foodunited.
    • KAZ TSURUDOME PHOTOGRAPHY
    • Lights Are Changing
    • rat & mouse +life in the cave+
    • Sound SCRiPT
    • アイコトバ
    • モヤモヤ
    • ロックンロールの真最中
    • 棺桶屋分家の記憶喪失倶楽部
    • 燗酒おやぢの隠れ処
    • 行雲流水

    LINK (macrobiotic)

    • Always Happy & Smile!
    • Base Life
    • blog Organico
    • negaposi
    • Organic-Base
    • TORI
    • はーもにあす すたいる
    • わたのこだわり
    • カノンマクロビオティックアカデミー
    • マクロビという考え方
    • マクロビオティックが楽しい
    • マクロビ・パパの奮闘記
    • 京都 Macrobiotic Style なかがわ
    • 晴れる屋
    • 私は私の食べたもの

    LINK (MUSIC)

    • ANTI Music
    • aRCHIVE recordings
    • BORIS
    • Daymare Recordings
    • DIWPHARANX Records
    • experimental rooms
    • ideologic (Stephen O'malley)
    • Inoxia Records
    • mimiZ
    • music freak out
    • SLIMM'S COVERT RECORDINGS

    LINK (SHOP)

    • BOOK OF DAYS
    • F/style
    • JAMES
    • L'OASINA
    • maps
    • Record Shop BULLET
    • Record Shop OVAL
    • store room
    • TOKYO BOOTS
    • たねの森
    • 一酒庵
    • 曽我農園
    • 渓山荘
    • 野口種苗研究所