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    "夜の"美風ゼミ@にいがた

    新潟でも過去2回開催され、大好評だった美風ゼミの「夜」バージョンが新潟でも開催されます!!
    満席になりましたので募集を締め切らせていただきます.

    続きを読む ""夜の"美風ゼミ@にいがた" »

    stun (2008.08.15) カテゴリー: event, macrobiotic | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    Brown's Fieldへ行ってきた。

    7月12、13日と千葉県にあるBrown's Fieldへ遊びに行った。
    Brown's Fieldは中島デコさん夫妻のおウチ。
    仙台のまくろび庵主催のイベント(写真にデカデカと俺が写っとるな...)でお知り合いになったご縁で、併設するカフェに行き、そして一泊させていただく事になった。
    しかし、凄まじい熱さ。
    でも、ブラウンズフィールドは森と田んぼにかこまれて、何処か涼しげな雰囲気。
    昼過ぎに到着し、カフェに入ると早速デコさんがお出迎え!
    何時も何時も沢山のひとと会っているだろうに、ちゃんと僕らの顔を覚えて居てくれたのがとても嬉しかった(まぁ俺が覚えやすい人物、といえばそうなんだが...)。
    この日のメニューはグリーンカレーとパッタイ。
    ひとつずつ頼んで、もう何処も行かないしねーとビールを飲みながら。
    テラスで風に吹かれながら、幸せなひと時。
    R0010300

    R0010281

    R0010282

    食事を終え、近所にあるタルマリーというパン屋へ。
    強い日差しの中をてくてく歩いていると何だか沖縄でも来て居るような感覚に襲われる。
    近所でバーベキューをしている伯父さん達も気軽に挨拶してきてくれる。
    タルマリーも非常に開放的なお店で、軒下で近所の老人?がコーヒーを飲んでいたりして、本当に良い感じ。
    R0010291

    Brown's Fieldへ戻って、カフェの近くに会ったハンモックに横になる。
    奥では、デコさんの夫のエバレットさんもMacを抱いて眠りに落ちている。
    僕らもいつの間にか眠りに落ちてしまい、小1時間ばかりお昼寝。
    木陰で、吹き抜ける風が本当に心地よい。

    カフェへ戻ると何処かで見た顔が...
    先日の仙台でのイベントの時にデコさんと同行していた、志賀さん!
    本来はここにはいないはずなのだが、たまたまデトックスプログラムでここにいたという。
    物凄い偶然に3人で大喜び!

    本当は庭の片隅にテントを張って寝ようと思ったのだが、夕立が来そうだったので、結局大広間に宿泊する事になった。
    賄いのお手伝いをして、WWOOFERやスタッフと一緒に夕食。
    ここはWWOOFという労働力の対価として住居と食事を提供するという制度を導入して、非常に個性的なひとが集まるウチ。
    本当にFree & Easyな人が多い。
    妻はしーしーさんという子と意気投合。
    しーしーさんは今度、自然出産で有名な吉村医院で産婆さんとして働くという(吉村先生の最新刊の「幸せなお産が日本を変える」はおすすめ)。
    僕も一緒になって、いろいろお話を聞く。
    香川県のマクロビオティックの歯医者さん、松見歯科診療所とも繋がって、何だか物凄く興奮。
    近いうちに絶対に四国へ行くぞ。

    カフェではWOOFERの異邦人がギターを鳴らす。
    その輪に入って、見様見まねでジャンベを叩いたり楽しいひと時。
    その後、志賀さんや、先生を目指しているという男性と熱く語り合う。
    この男性、サラリーマンを辞めて全国を転々としいろいろ考えた末に、一番大事なのは教育だなぁと思って先生を目指しているという。
    ここでの経験が絶対に子供たちのためになる、という熱い語りにグッときた。
    熱いひとに触れると、こちらも触発される。
    しかし、こういう熱い先生がどんどんと増えると良いな。
    そういえば、小学校の先生をやっている熱いアイツは元気かなぁ。
    R0010305

    生まれて初めて、蚊帳で眠る。
    想像以上に快適。

    6:00前に起床し、朝食の準備の手伝い。
    慌ただしく朝食を頂いて、8:00過ぎに葉山へ向けて旅立った。
    Brown's Fieldは良い意味の緩さ(陰性さ)と、強く人を引きつける陽性さを持った、本当に素晴らしいところだった。
    改めていつかはこういう環境に住むぞ、と強く思った。
    また、来よう。

    素晴らしき出合いに心より感謝。

    R0010294

    stun (2008.07.26) カテゴリー: diary, macrobiotic | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)

    第2回美風ゼミ@にいがた

    5月11日に新潟でも開催された美風ゼミが、大好評のため急遽6月にも開催決定です!!

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    stun (2008.06.22) カテゴリー: event, macrobiotic | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

    尾形妃樺怜先生のお話+美風ゼミ@にいがた

    5月11日(日)に、遂に新潟で「美風ゼミ」が開催されます。
    そしてスペシャルゲストに尾形妃樺怜先生も参加!!
    告知が遅くなってしまいましたが、絶賛参加受け付け中です!!

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    stun (2008.05.11) カテゴリー: event, macrobiotic | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)

    男のマクロビオティック居酒屋

    「マクロビオティック井戸端会議」の男性限定版を新潟で開催したいと思います。
    いきなりの告知ですが、参加受け付け中です。

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    stun (2008.04.12) カテゴリー: event, macrobiotic | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)

    マクロビオティックの真髄

    朝から掃除開始。
    煤を払って、ほうきではいて、拭き掃除をして...
    小一時間ばかりの清掃で実に見違えた。
    雑炊でちゃちゃっと朝食を食べて、みんなには引き続き、器の用意や掃除の続きをお願いして燕三条駅へ尾形先生、マクロ美風さん、cai-hongさんをお迎えに。
    佐藤家に戻って、お雑炊その2で簡単に昼食。
    返す刀で巻駅までピンポン君を迎えに。
    買い物を済まして、13:00ちょっとすぎに帰還。
    もう尾形先生を囲んでもう話が始まっているではないですか。
    うーわー。
    道がわからんと遅刻の人がいたので、部屋を出たり入ったりしながら電話でナビ。
    地図ぐらい持って来ようぜ!
    朝からあちこち移動、バタバタでいやーな方向に陽性化。
    ここで疲労のピークを迎える。

    落ち着いたところで、ようやく尾形先生の話に耳を傾ける。
    政治の話、男と女の話、望診、桜沢先生の話、リマ先生の話、大森先生の話...無双原理を元に実に解りやすく多彩なお話をされた。
    尾形先生は常に穏やかに、本当にわかりやすく無双原理を基にお話をする。
    このわずかな時間ではあるが、僕は少しマクロビオティックの真髄に触れた気がした。
    かつては帝王学である「易」を元に作り上げられ、マクロビオティックの根幹をなす無双原理。
    無双原理こそがマクロビオティック。
    改めてその素晴らしい魅力に引き込まれてしまった。
    自分の魔法のめがね、もっと磨きをかけなくては。
    しかし尾形先生の、無双原理の話は本当に面白かった。
    ずーっと聞いていたかった。

    以下、諸々覚書から抜粋して殴り書いていく。

    今回、ずーっと疑問に思っていたことでようやく腑に落ちたことがひとつ。
    玄米ご飯を炊くときにお釜で炊く条件を再現するために圧力鍋を使う、と良く見聞きするのだが、ずーっとこれが謎だった。
    お釜でそんなに圧がかかるのか?
    まず、昨日実際にお釜で炊いてみてその炊き上がりが土鍋炊きに近いことに気がついた。
    そして、尾形先生の話を聞いてそれをしっかり確認して腑に落ちた。
    圧力鍋炊きは明らかに圧がかかりすぎている。
    圧のかかった玄米を食べ続けていると、陽性化して、自我が強くなり、人の話を聞かない、なんて風になるという。
    マスタークックの炊飯用土鍋が欲しくなってきた...
    ちなみにマスタークックの販売元の方の話によると、かまどの熱源には薪よりも松の枝葉とか籾殻のほうがじっくりと弱火で燃えて良いらしい。
    次回はそれで試してみたい。

    再確認したのが少食、素食の勧め。
    一汁一菜に近いほうが体調も良く、また料理に時間をかけなくてもいいため時間を有効に使うことが出来る。
    大食は体の動きを悪くする。
    また、日持ちのする簡単な惣菜(キンピラ、ひじき蓮根、切り干し大根の煮物...などなど)を1日1品だけ作れば、1週間で7品、それを上手く使いまわして料理すればそんなに手間もかからずに料理のバリエーションは拡がる。

    今回のテーマにも繋がる女性と男性のメニューの差異のつけ方。
    味付けで差をつける、などという手間のかかることはせずに、同じメニューでも男性はご飯(穀物)の割合を多めに、女性は野菜(副菜)の料を多めに、たとえば味噌汁でも女性は具を多めに、男性は少なめになどでも十分に陰陽の差がつくとのこと。
    また男性はモドキ食が苦手。
    肉、魚を食べたいという欲求を無理に捻じ曲げるべきではない。
    モドキを食べさせるならば、真っ当な素材を真っ当な調理法で調理した本物を食べさせるべき。
    モドキを食べさせることは、男性の本質を捻じ曲げることになる。

    塩気をしっかり取るためには、動物食は即効性が高い。
    動物食を勧めるわけではないが、時と場合によっては塩鮭などで塩気を取ることも非常に有効。

    尾形先生にちょっと望診してもらう。
    母親がしっかりとお米を食べていた顔らしい。
    お米顔。
    で、目の細さ、声の低さから芯に強い陽性さがあるとのこと。
    自分って超陰性!って思っていたが、時折顔をのぞかせる変な頑固さ、妙な行動力...陽性さのなせる業か...と妙に腑に落ちる。

    そろそろ夕食の支度を...という頃合に一旦休憩。
    ここでちょっと事件発生。
    皆さんの温かい心遣いで無事に回避。
    本当にありがとうございます。

    みんなが夕食の支度をしている頃、会場費の精算をしてきたり、散歩してみたり、囲炉裏の火起こしをしたり、全然違うことをして過ごす。
    キッチン、狭いからね。
    とりあえず、自分は二の次。

    夕食は実にシンプル。
    ・土鍋炊き玄米ご飯
    ・車麩と玉葱の煮物
    ・蒸し野菜の陶板焼き
    ・お味噌汁
    シンプルな味付け、シンプルな調理方法。
    しかし、どれも本当に滋味深く美味しい。
    体にスゥッと入ってくる感覚。
    本当に、美味しかった。
    Rimg1792

    夕飯が終わってからは温泉に入りに行ったり、後片付けをしたり。
    そして、夜は囲炉裏を囲みながら自己紹介をしたり、思い思いの話をしたり、先生の話を聞いたり。
    実に素晴らしく、よい時間を過ごすことができた。
    囲炉裏というのは本当に魔法の道具だ。
    赤い火、というのは本当に落ち着く。
    本当に温かい。
    本当に優しい。
    本当に和む。
    穏やかな陽性さと、穏やかな陰性さを持っている。
    赤い火が家庭の中心にあった時代、家庭崩壊とかそんなものは全く無縁だったんだろうなぁ。
    赤い火は人と人との結びつきを強くする。
    Rimg1797

    stun (2007.05.05) カテゴリー: diary, macrobiotic | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)

    尾形妃樺怜先生とマスタークックの土鍋を囲む会@にいがた

    尾形妃樺怜先生はリマクッキングスクールの講師をされており、また数々の土鍋料理のプロですが、なかでもマスタークックの土鍋については「マスタークック育ての親」的な存在でもあります。
    こんな素敵な土鍋を使ったレシピ本も出版されています。

    マクロ美風さんのブログで、先日行われた千葉での土鍋の会の記事を見て、面白そう!新潟でもやりたい!なんて話をしていたら、とんとん拍子に決まってしまいました。
    さらに尾形先生、新潟のことを大好きでなんと県内某所に別宅を持っているとのこと。
    そんな尾形先生と、新潟県内でこんな会を開けるなんて凄くうれしいことではないですか!
    連休中で、既に予定の入っている人もいるかもしれませんが、新潟ではこんな機会もなかなかないと思うので、是非皆さんのご参加をお待ちしております。

    ※定員に達したので、以降の受付はキャンセル待ちとなります。ご了承ください。

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    stun (2007.05.05) カテゴリー: event, macrobiotic | 個別ページ | コメント (6) | トラックバック (0)

    無題。

    ショックなことがひとつ。
    ...いや、ふたつ。
    そして小さな挫折感。

    ちょっとささくれて自暴自棄な感じで、駄目な物ヤケ食いしてやる!
    買い物に行った無印良品で!
    が、裏書を見ながら添加物が少ない黒糖バナナチップを選んでしまう自分の悲しさ。
    背はでかいくせに、胆の小さい男ですよ。

    少しずつ自分の出来ることから始めよう。
    そう、当人たちも前向きなのだから。

    今日は、このもやもやだけ記しておこう。

    stun (2007.04.18) カテゴリー: diary, macrobiotic | 個別ページ | コメント (6) | トラックバック (0)

    つぶつぶ。

    cai hongさんの影響もあってか、最近妙に自分内でつぶつぶブーム。
    つぶつぶマガジンをみかけると買って来たり。
    雑穀料理って、どうも面倒なイメージがあるんだけど意外とそんなでもなさそうな気もしてきて、重い腰も上がりそうだ。
    妻が買ったつぶつぶクッキングの本を読んでいると、雑穀を使って動物食の代用をする料理が多いのが気になっていた。
    一般的にインパクトはあるし、面白いけど、あんまりこういうのばっかりって好きじゃないんだけどなぁ、と思っていた。
    ふと、つぶつぶマガジンを見ていて目に付いた子供の記事。
    そうか、子供か...
    やっぱり子供って、周りの子がグラタンだ!ソーセージだ!ハンバーグだ!ピザだ!なんて言っているとやっぱり同じものを食べたいことだろう。
    考えてみれば、自分だってやっぱりたまにはそういうのを食べたい(し食べている)。
    そっか、子供か...
    今は自分達の思うような食事をしているけど、いつかそういうのに直面するのかなぁなどとしみじみ思ってしまった。
    本当に、いつかわからないけど。
    次の日曜日に長野へ行く。
    時間があったらつぶつぶカフェ長野店へ行きたい。
    行けたらいいなぁ。

    今日の献立
    ・玄米ご飯
    ・白菜と人参の味噌汁
    ・キャベツとおからの炊いたん
    ・冬菜のおひたし
    白菜も冬菜ももうそろそろ食べ収めかな。
    今日は、ご飯は我が家で通称「大谷炊き」と呼んでいる方法(つぶつぶマガジンに出ていた方法)で炊いてみた。
    分量どうりにやってみたけど、結構炊き上がりはやわらかめ。
    でも、普通に炊いたのとはちょっと違う歯ごたえでこれはこれで美味しい。
    フィスラーと平和の圧力鍋の差か?
    水の量を調整して、今日もう一回やってみようっと。
    玄米をさっと洗って、塩と一緒に沸騰したお湯にぶち込んで30分圧をかけるだけなので凄いラクチン。
    でもフィチン酸は?なんて思ったりもするが。
    それでも、このお手軽さはKIIXで習ったゆらゆら炊きを超える。

    stun (2007.04.03) カテゴリー: diary, macrobiotic | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)

    「尾形妃樺怜先生とマスタークックの土鍋を囲む会@にいがた」メインテーマ

    尾形妃樺怜先生とマスタークックの土鍋を囲む会@にいがたのメインテーマは
    「女は女である。男は男である」
    になりました。

    女らしさって?
    男らしさって?
    では、女らしくあるために、男らしくあるために食生活はどういう風にしていけばいいの?
    恋人同士、夫婦の調和を図るためには?
    モテるにはどうしたらいいの??

    そんな疑問に答えられるかは解りませんが、男らしさ、女らしさをテーマにマクロビオティックの視点から心ゆくまでできたらなぁと思っています。
    なので、恋人同士や夫婦での参加大歓迎!
    もちろん、恋人が出来ない!という人も大歓迎!!
    どうしたらモテるかみんなで考えましょう!

    それでは、引き続き参加の応募をお待ちしています。

    stun (2007.04.02) カテゴリー: macrobiotic | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

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